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合同展示会3

こちらはタミヤの1/350利根が入渠している大ジオラマです。艦だけでなくドックの周りの施設まで細かく作られてます。
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これは同じくタミヤの1/350ティルピッツです。手摺や張り線までした上にこの細かい迷彩塗装がきっちり決まってます。
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艦船に限った話ではありませんが、キットが無ければ自分で一から作ってしまう猛者がいらっしゃいます。この日本海軍扶桑は高くて安定感の無い艦橋に6基並んだ主砲がとっても魅力な艦で、大戦時には既に時代遅れのお荷物で資料の少ない艦影を見事に再現されてます。資料館以外でこういった大型精巧模型を見られるのも大きい展示会の醍醐味です。
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これはハセガワの1/350隼鷹で、最も新しい日本空母の大型キットなためか数点展示されてましたが、この作品だけ終戦時の迷彩塗装が施されてます。
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数多くの作品で一番のお気に入りがこの米空母ミッドウェーでした。周りにも米軍の空母や強襲揚陸艦が集められてましたが、皆さん格納庫の中までちゃんと作られててどれも目を見張るものなのですが、生まれて初めて見た空母で、普及サイズでキット化されず、立体物として見た事が無かったので感激してしまいました。

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こちらはミッドウェーの次に思い入れのあった作品で、子供の頃丸スペシャルという資料を買ってもらったものの売ってるキットが全然似てなくて、いつかは・・・と思ってた艦である日向です。しかも艦尾に飛行甲板を設けた航空戦艦時代でなく、お姉さんと一番見分けのついた戦前の姿にディテールが入ってて、眼福、眼福。
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もう一回続きます。
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Author:あんけん
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