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太田市八幡山古墳

東武伊勢崎線太田駅の北西およそ1.2km、金山南西の標高78.5mの独立丘陵の頂上に築かれてる前方後円墳です。

西側の麓より見上げてます。夕陽が差し込んで左手の後円部が良く見えました。
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市立西中学校前の交差点に案内看板が出てます。
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40m弱入った参道脇に史跡碑が設置されてて、ここから急な石段を前方部端まで上がります。
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段も揃わぬ登り辛い階段を上がるとここが前方部先端で、そのまま前方部上に石段が続いてます。
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東側に回り込んで横から見てます。全長約80m、高さ約5mの規模で南南西を向いてて、右が後円部、左が前方部です。
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前方部より後円部を見てます。後円部墳頂に八幡宮を祀ってます。
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後円部で180度振り返って前方部を見てます。
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社殿の踏石になってる緑泥片岩は社殿の下に在ったと推定される箱式石棺の石材と考えられてます。
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社殿裏から下りて後円部を北より見てます。前方後円墳集成ではくびれも無いもっと低い地点までを墳丘としてる様です。
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葺石として珍しく川原石ではなく溶結凝灰岩を使用しており墳丘各所で見られますが、砕けた古いコンクリートの破片に似ていて葺石らしく見えません。
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西側くびれ部から北西に続く裏参道の途中より見てます。高さ約10mにすると写ってる全てが墳丘になりますが、左上後円部の段差、テラス状になってる高さから上を墳丘と見る方がしっくりとします。
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前方部上南西隅に設置されてる解説板です。
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