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藤岡市神田・三本木古墳群六反支群C群(後編)

六反支群西端で高橋塚古墳の南西側に15m程離れてる美久里地区106号墳を南西より見てます。
mikuri106sw.jpg
ここから102号墳までは直線の道が間を抜けて通され、間近で墳丘が見られます。

高橋塚古墳側の北東より見てます。直径約12m、高さ約2.5mの円墳です。
mikuri106ne.jpg

106号墳の東南東約25mに在る美久里地区105号墳を北西より見てます。
mikuri105nw.jpg

北東より見てます。106号墳とほぼ同じ規模ですが、こちらは礫も露出せず保護の土盛りで形を整えたかの様に綺麗な墳形をしています。
mikuri105ne.jpg
高橋塚古墳後円部と113号墳とは、ほぼ等間隔で南北に真っ直ぐ並んでます。

105号墳の東約15mに在る美久里地区104号墳を西より見てます。
mikuri104sw.jpg
新設された道が墳丘横で丁字路になっていて、左に進むと奥に見えるB-3群の横に着きます。

南東より見てます。やや崩れて見えますが直径約12m、高さ約2mの規模で川原石が全面に見られます。
mikuri104se.jpg

104号墳の南東に30m程離れて在る美久里地区102号墳を西より見てます。奥にB-2群が見えます。
mikuri102w.jpg
ここも保護の為土を盛られて一辺約7m、高さ約1.8mの方墳状になってます。

南南東より見てます。調査時の実測図だと右手前側に造出し状にマウンドが延びていた様ですが・・・。
mikuri102s.jpg

102号墳の北に30m程離れていて共にC群東端に在る美久里地区94号墳を西南西より見てます。
mikuri94s.jpg

北より見てます。周囲を耕作で削られて現状は長軸約13m、短軸約2.5m、高さ1m弱の三角棒状になってしまってます。
mikuri94nw.jpg
農耕機で上がってるのか中央付近から手前側は更に高さも失っており、一見耕作の邪魔になる川原石が寄せられてる様に見えます。

北西より近付いて見てます。逆光で色が飛んでますが埴輪片が川原石に混ざって散見されます。
mikuri94wside.jpg
現状の高まりが主体部に沿ってるとも考えにくく、もしかしたら手前の段差になってる部分が石室跡だったりするのかもしれません。
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