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GUNDAM FACTORY YOKOHAMA

横浜ベイブリッジを背景にして山下埠頭に、7年前に始まったGUNDAM GLOBAL CHALLENGEで目指す「動く実物大ガンダム」が実現して昨年末より公開されてます。コロナ禍の為度重なる緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が続いてしまってますが人数制限で対応しつつ、来年3月まで続く予定です。

横浜マリンタワーの前に在る山下公園駐車場など各所に告知ポスターも掲示されてます。
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オフィシャルHPと同じグラフィックで、実際には見られない角度・光景です。

今回の実物大立像は12年前に造られお台場や静岡で展示され、首が動いたり排気演出の有った先代のRX-78-2 ガンダム Ver.G30thや
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現在お台場ダイバーシティに立っていて変形機構を備えたRX-0 ユニコーンに続いて3体目になり、初めて全体での稼働演出を行っています。
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ちなみにこのユニーコーンは建築基準法に基づき全高の変わる変形は認可されませんので、完全なユニコーンモードにはなりません。

会場は山下埠頭の氷川丸の右隣りのエリアで山下公園から入ることが出来、入場待機列スペースの奥で区切って有料入場制になっています。
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左から退場口・チケットカウンター、入場口、イラスト挟んで右側に場外グッズ販売場となってます。

入場口で入場特典として(なくなり次第終了)1/200スケールのプラモデルを頂きました。
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簡易再現のドック付きで、当日券売り場裏のインフォメーション前に素組完成品が並んでます。

毎時00分に起動実験演出があって、その前はドックに格納されてる状態です。
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ドック右側の5・6Fには予約制別料金で、人数は限られますが動くガンダムを間近で見られます。

格納中は搭乗用・整備用のブリッジが前面を塞ぐ演出です。
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このガンダムは設定上はアムロの乗った機体ではなく、正式にはRX-78F00 ガンダムという機体番号で宇宙世紀の未来に発見された記録の無いパーツを検証・再構築して建造したMSという事になってます。

カウントダウンの後にブリッジが開き機体と支持台車がせり出す約8分の起動実験の演出で、ポーズをとったら次の演出まで固定されます。
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左下にちょこんと氷川丸の船首が見えてます。

可動箇所は指以外で25ヶ所で、金属製のフレームにカーボン樹脂製の外装を取り付けた本体の総重量は25tに達します。
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各所をアップで見ます。コクピットハッチは起動演出開始時の少しの間だけ開閉し、アムロ風のパイロットが座ってます。ハッチ上の小型カメラは入場口横のアカデミーと5G通信で繋がれ、生で画像が演出に使われます。
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腰フロントアーマーは若干開いていて、設定上では本来無いハズのケーブル等が露出してます。これは脚を上げた時に接触しない様に連動して逃げる為の駆動用だと思います。
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ユニコーンと同様法令に基づいて動かす為にドック内のスタンドと腰部背面で接続されてるので、構造上ほぼほぼ見えないランドセルです。
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ここだけはアニメではなく先代立像のデザインを踏襲したみたいです。

太腿は上げる際に前半分と後ろ半分で装甲がスライドする演出があり、1/100のキットでも再現されてます。その左はガンダムを懸架する支持台車の機体を上下に動かすアームです。
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この後毎時30分に約5分間の格納演出があり、元の状態に戻ります。夜間はこれに照明による演出が加わります。

ガンダムドックの向かいの建物は「GUNDAM-LAB」と呼ばれ、1Fは入退場施設・インフォメーションのほか屋内展示場の「ACADEMY」、グッズ売り場の「THE GUNDAM BASE YOKOHAMA Satellite 」となっていて、2Fには連動企画向けの「CONFERENCE ROOM」が在り、「GUNDAM Café YOKOHAMA Satellite 」で限定メニューを楽しみながら演出を観られます。

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多趣味で統一性のないアラフィフです。

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