FC2ブログ

高崎市綿貫不動山古墳再訪

もう一年前になってしまうのですが古墳探訪記さんが綿貫古墳群で木の伐採が行われた事を記事にされてたのを拝見していて、今までの高崎市の墳丘は全部一日で周ったため1基づつをしっかり撮ってない事もあったので初冬の不動山古墳を撮影しました。

前回群として記事にした際以降の新発見は無いみたいなので、撮ってない角度も巡りながら見て行きます。まず南西より見てます。
watanukifudouyamasw.jpg
下から不動尊堂に石棺の覆屋までも丸見えになってます。

東より見てます。参道の途中へ上がる坂は元から有ったのでしょうか・・・?北面へのスロープはそのまま前方部上へ続いてました。
watanukifudouyamae.jpg

一部に金属で擦った様な跡の見えた参道下の説明板も修復されてます。
watanukifudouyamasetumei.jpg

やっつけで繋げて見ましたが真横からのアングルで見てます。バス停の横の祠は以前は全く気付きませんでした。
watanukifudouyamas.jpg

冬場でそう見えるだけかもしれませんが、周溝跡も整備されて見えます。
watanukifudouyamashuko.jpg

削られた前方部の上より後円部を見てます。切り株の見える辺りが前方部の本来の高さでしょう。
watanukifudouyamaftor.jpg

手摺の奥で枝葉の陰で見難かった参道の階段脇の解説板は少し移動してるように見えますが気のせいでしょうか?
watanukifudouyamakaisetu.jpg

階段上に立つ史跡記念碑です。
watanukifudouyamasekihi.jpg

その記念碑が立つ南端、不動尊堂の建つ中央、土塁状に削り残された北端の3段になってる後円部墳頂もすっかり見開けてました。
watanukifudouyamartop.jpg

なので後円部墳頂から前方部を見下ろしてます。下から見るのと違ってくびれ部が一部残っているのが良く分かります。
watanukifudouyamartof.jpg

石棺の覆屋周囲もこんな感じで、見開けた分逆光になってしまった立て札だけは手持ちの機器では真っ黒に写ってしまいました・・・。
watanukifudouyamartop2.jpg

以前はくもの巣だらけだった石棺も綺麗になってました。
watanukifudouyamasekkan.jpg
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あんけん

Author:あんけん
多趣味で統一性のないアラフィフです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR